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(前半)漫画家になる方法は全部でこの6種類!+わたしがしたこと

マンガ

あなたが
「継続して漫画を作り続けるのが好き」な人だと信じて
お伝えします。

いきなり重要なことを言います。

プロの漫画家になりたい!
その思いの次に大切なことは

A「漫画家になるのに必要な能力」
B「漫画家になる方法」

を知ることです。

Aの必要な能力については、言葉で伝えることに限界があるんです。
というのも、

〇〇な能力が必要です! 

とまでは言えます。
実際に、〇〇な能力が必要です! とお伝えしているサイトは星の数ほどあります。

しかしです……

その〇〇な能力をどの段階までレベルを上げたら必要最低限なのか
これを教えてくれる人はいません……

というか言葉で表現しきれないのです。

必要な能力があるかないかは、自分の作品をプロに見せて聞いてみる。
プロは、作品に応じて、あなたの性別、性格、年齢、職業などの事情を考えたうえで回答してくれるので
最もあなたにとって適切な回答が返ってくることが多いのです

話がそれました(;^_^A


今回はBの 「漫画家になる方法」話。

まず王道を紹介します
漫画家になるための王道といわれる方法が2つあります

ひとつめは漫画の新人賞に応募すること。
ふたつめは出版社に作品を持ち込むことです。

この2つは王道なので
やったことない人は、まず
両方とも、挑戦してみることを強くお勧めします。

あ、こういうものなんだと文章で知るより
実体験した方が、身体で理解できますので(^^)/

2種類について簡単に描くとこんな感じ。


新人賞から漫画家デビュー
新人賞の目的は編集者たちが才能ある新人を見つけることです
なので
必ず作品を見てもらえます。

出版社へ足を運ばなくてもいいので、地方に住んでいても気軽に参加できます

新人賞のメリット・デメリット
メリット:全国にいても漫画家デビューのチャンスがある
デメリット:編集者から直接詳しいアドバイスがもらえるわけではない

つまり
※作品が下手すぎると詳しいアドバイスなんてなにもありません。自分がこれ以上ないサイコーの作品だと思っていても、なにも返答がなく、プライドがズタズタになり、謙虚になれる良い機会でもあります(;^_^A


持ち込みから漫画家デビュー
新人賞と同じく、漫画家デビューするための王道の方法。
アポをとって実際に編集者と会って話せるので、ためになるアドバイスをたくさん受け取れます。

そして
作品に「見込みアリ」と判断してもらえれば担当編集がついて、漫画家デビューが近付きます。

雑誌やwebサイトで会社情報を調べ
電話やインターネットのお問い合わせなどで事前に予約を取ることから始めます。
氏名や年齢などを伝え、日程調整をします。

そして、指定された日時に編集部へ行きます。
受付(最近は電話機だけおいてある)で、自分の名前や用件、担当者の名前を伝えましょう。

編集部のホームページに、持ち込みの方法が書いてあることが多いので、そちらも参考にしてみてください。

持ち込みのメリット・デメリット
メリット:プロの編集者から直接アドバイスがもらえる
デメリット:アポを取るなど持ち込みまでのハードルが高い


デメリットで描いたんですが、まずやってみると「ああ、こんなもんなんだ」と、緊張して損した、という感想です。
そして、実際に持ち込みにも行くんですけど、最初すごく緊張するけど、実際にはそんなに緊張しない……
っていうか、編集者さんは、良い人材を探しているんですよね。緊張なんかされて人材の良さを見つけられなかったら損なので、編集者さんも緊張させないように配慮してくれたりしますので(^^)/

ではあと、4つあります。


最初に挙げておきます。

3 アシスタントから漫画家デビュー
4 同人活動から漫画家デビュー
5 SNS活動から漫画家デビュー
6 漫画の専門学校に通う

わたしは、4番と6番はしたことありますね。記事を読み進めると感想も見れます(^^)/

では簡単に4種類の特徴を紹介していきましょう

……文章量も多くなってきましたので、次の記事にて!

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